2021年 往訪・参拝記録

新年はお稲荷様

コロナ禍で人込み回避の為、近所の〇〇森稲荷へ参拝。昨年夏に何度も来た場所。神木も何やら意思がありそうで。参拝時には人は無し。帰り際には10人前後居たかな。

●●●八幡

今年もお飾りを持って来た。今年はまた境内が違って見えた。昭和と寂れを感じたが、“戻る“と言う感覚もあった。自然に戻るというもので発展ではない気がする。

鷲神社

今年も変わらず何かいらっしゃるようで、商店街の中にあるお社としては、御利益と信仰のパフォーマンスが生きている場所。

 池上本門寺周辺

堤方神社

工事中で綺麗に整備中だったが、歴史はしっかりあるとわかる佇まい。

 法養寺・心浄院・永寿院・妙見堂

本門寺と同じ山にあるのはそれなりのものがあるのだが、もはや雰囲気はこちらの方が昔の面影を残している。

 堤方権現台古墳・万両塚

宅地造成時に破壊された古墳はレプリカが再現されているが、ここは聖地だったとわかる場所。パワーある。

梅見散策

円融寺

昔も来たのだが、意識して境内を歩いたのは初めてだと思う。以外にパワーある。

近所散策

光明寺

こんな都会で信じられない自然パワー。霊力もあるでしょうからしっかりした気持ちで伺わないと罰がありそうだ。

六所神社

村の鎮守様。本当に鎮守してると思う。

大聖寺

村の鎮守といった場所だが、管理は現代的。重要文化財は地域で守っている様子。

しかし、アウェイには排他的な小力があった。

飯能散策

子の権現

以前と特に変わった感じはなく、むしろ何も感じなかった。

竹寺

御開帳で縁結び。竹林の全容を把握。ここはパワースポットだ。今回も感じた。

秩父御嶽神社

旧海軍関連のものが意識され過ぎて宮の雰囲気は薄れた記憶になる。次は奥宮だ。

 

お参り

品川神社

工事は終わっていた。今日は留守だったようだ。

深大寺

久しぶりに来たらずいぶん参拝がシステム化されていて、ちょっと残念だった。コロナ対応なのだろうか、国宝指定後の混雑対応なのか。

 

所要ついでに散策

世田谷観音

久しぶりの往訪。見える風景が違って見える。コロナの影響、本堂入れず。

 目黒不動

境内をじっくり植物迄観れた。本堂側滝ノ上立ち入り禁止エリアの気が良かった。

五百羅漢寺

こちらも久しぶりだ。羅漢が以前よりリアルに見えた。怖くないが、まだ修行途中の表情だと理解した。

 

甲府散策

ぶどう寺大善寺

国宝は綺麗で品があった。中に入れるのは良かった。役行者堂もある。このお堂まわりに力があった。

房総巡り

妙法生寺

ヒメハルゼミは本当に凄い。紫陽花も見事。説教が多いお寺様だが、俗世が失った良いものの一つかもしれない。

天津神明館

立派なお社だった。南からくると少し怪しい大看板なのだが、山から下っても普通に良い気のある矢代だ。

 

ワットパクナム

この度は中に入れた。お祭りの日で、人出があったが、これも本来の姿。異国力健在。

 

蘭華寺

風通しの良いお寺で良い荒涼感あり。空に抜ける仏舎利塔はパワー充電中のようだ。

 香取神宮

今日ものんびり清々しい。普通の力が大きく残る一帯で大きな抱擁力は素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

 

2020年 参拝記録

〇〇〇八幡宮

ドントがあるのでお飾りをおさめ、参拝。

神社の解放感と清涼感がお寺とは違うなと実感した。

池上本門寺 

この度は良さそうな気がした辺りを探してみたら、そこは公園だった。

小さなたくさんの子供たちが遊んでいた。どおりで良い気が立っていた筈だ。

最乗寺

大きな山ではないが、伽藍はなかなかのもので、パワーもそれなりにある。

確かに天狗がいそうである。

 

千葉のパワスポ巡り

笠森観音

四方懸造りを見学、階段の印象が強かった。梵鐘は突くと風が吹く。

 

長福寺

地相の良さはわかった。菩提樹を観れる。経営上手だが、邪な感じはなかった。

 

高滝神社

地元の寄り合い所のようだ。神社の需要な役割がかなり機能している。

 

大山不動

来る度に観光化が少しづつ進行してる。本堂の維持には大事な事かも。

ここの狛犬は本当に良い。

 

増上寺下屋敷内子院8ヶ寺

最上寺、本願寺、常光寺、清岸寺、月窓院、宝蔵寺と観たが、隆崇院が別格に良い風景だった。

この山全体が品があるのだが、このお寺の佇まいは本物のパワスポである。他のベンツが止まるお寺とは違う。

桜と青空とお地蔵さんと西洋風の不思議で静かな空間に思わずバイクを止めた。

 

十日森稲荷神社

GWに通り過ぎる際、ふと石の壁のようなものが目に入り、戻って立ち寄った。

なんと神木であったのだが、電線が・・。横の小さい同じ木にもエネルギーが。

白鷺らしきものも観れたし、こんな所にって所に良き地があった。

 

品川神社

何度かお参りに伺った。おそらく現在改修中。早朝でもお参りの人がけっこういる。

さすがだよな。主祭神に御礼と色々と。本当にここの神様は私にとって有難い。

さらに往訪した。改修は年内いっぱいか。

 鷲神社

通勤時に数回お参りしているが、なんか力あるというか、何か鎮座してる雰囲気。

ビルの隙間にあるのだが、数年前に女性風水師が何か調べてたのを思い出す。

 子安神社

安産等で有名らしい。私の印象は“水”。確かに浅間神社も水で、祭神は女神であるが、ちょっと質は違うと思う。

威厳あるお社で、皆真摯にお参りしている街中のお社。

八王子神社

城址もなかなか良い雰囲気で、心霊スポットと言われるのはわかる。

お社はこれまた凄い雰囲気で大妖怪が出そうである。傷みも重なり、外側が別途覆われているので、

ちょっと暗い感じが怖さも演出しているが、奥社は人の欲求が溜まっていたので、人気というか、信仰度がわかる。

 

炎天下の秩父長瀞

秩父神社

此処こそ、社会と呼ぶにふさわしい。神というより、人々の祭り処で政治所だと感じる。

聖神社

板碑採掘場を思い出す。人がけっこういたのだが、いなければ神秘的。

宝登山

なかなか良い雰囲気。しかし、ちょっと手入れが悪いな。奥宮は何か力あると思う。

竹寺

異世界感が強い。観光的にも人気そうだが、時間帯によっては、我等以外の、

もしかすると民族的かもしれないが、彼らの場所となる。そんな感覚を受けた。

子ノ権現

 観音という感じより子の聖人に対する祈願心と山の守りという力は感じた。

阿伎留神社

村の鎮守と言った古くからの地元の社。本当の地元の社である。歴史・営みの記録。

廣徳寺

三門の見事さの先に大銀杏。山門の左手と大木の辺りは流石に霊威がある。

養澤神社

門番は龍である。宝玉を咥え、阿吽ともとれるか。山の入り口を守る社。

群馬2020

成就院百体観音堂

さざえ堂である。山門は国道沿い。中より外のモノも注して観るといい。

日本神社 

さびれてるようで賑やか。怖いようで優しい。暖かさと熱量を感じる神社。

金鑚神社 

威厳ある何か存在するお社。怖くはない。プライドと言うか自信ある地力だった。

西方寺

茅葺が綺麗なお寺。今は幹線道路脇に位置しているが、昔の聖山だったのだろう。力あった。

都築散策

多摩川浅間神社

品川神社に雰囲気が似ていた。女神だからだろうか。安産等子宝祈願者が多い。景観は本当に良い。

最乗寺

遠くから目に留まる大きい銀杏。ここがパワースポットである見える証である。

小杉神社

武蔵六宮の御墨付か、へん額に大國魂神社の名が。裏が竹林で少し納得した。

山田神社

行けば判るが、途中の鳥居付近が空気の違う、何か存在するような場所だ。アニメに出て来るようなロケーションだが、安房口神社にちょっと似てる参道。

 

 

 

 

 

 

2019年 参拝記録

年始は寒川へ
龍寶山 興全寺
いつも静かだ。隣の寒川神社は大混雑だというのに、静かだった。
こちらとの対比が妙である。両方まわるとこちらの印象も高い事になる。

寒川神社
年始の人出がもの凄い。それでも何かの力はは感じるが、あの混雑はたまらない。早々に撤退した。

2月
品川神社
平日なのにけっこう人がいる時間帯だった。天比理乃咩命さまに病気平癒祈願に。

4月

御前崎池宮神社

ひとも少なく、静かだった。それでも重要な地脈なのか、祭祀の痕跡は感じる事が出来た。

5月

上野五条天神社

外国人がおおいね。意外に知られていないパワーある所

上野花園稲荷

外国人はここの鳥居に興味があるのだろう。適度な段もあって風情ある。

聖天院

平日で他は一組すれ違っただけだった。奥ノ院?は本当にいい場所だ。

高麗神社

やはり拝殿横の山がポイント。この山一帯は凄い。

下里の滝不動

意外に足に来る場所だ。この川は良い力だ。

弘明寺

古い。地域に根差している。この界隈に限定した力はわかった。

鷲神社

通勤路の街中にあるお社だが、風が通るんですよね。

以前に若い風水師が何か調べていた。なんだか感じるお社です。

伊豆見神社

相変わらず蚊が凄い。そして参道の雰囲気も凄い。

泉龍禅寺

梅雨時期で池の水も多かった。ここも蚊が多かったな。

亀塚古墳

元古墳部分は公園になるらしい。相変わらず漂う静かさ。

猿田彦神社小平市

参道がなかなかいい雰囲気です。関係者が焚火してたのであまり見れなかった。

ボーイスカウトなんかもあって、地域の鎮守って趣。この地は力が残っている。

常陸の夏巡り2019

御岩神社

朝から氏子さん達が手入れしていた。

早朝は神々しい木漏れ日が映画のようだった。

残念ながら参道ぐらいしか力を感じる余裕はなく、後は登山となる。

奥宮は少し畏怖の念あり。山頂は良い風が吹いていた。

本当に岩山で光柱とパワーストーンは既に多くの人にさらされ写真を撮られ、

若干残念な状況であった。

泉神社

湧水は本当に綺麗。ここは離れ難く、社とその電灯がなにやら語り気だった。

本殿は威容あり、これに気が着く人は少ないだろう。アメノヒリトメとも言われる

との事だったが、そのようであり異質でもありと女神だからか、はっきりとは

しなかった。蚊の攻撃がなければもう少し居たと思う。

大甕神社

こちらも岩を登る事になるのだが、古くからの国津神である事と人々にしっかり

敬われている事と神社側のプライド迄感じさせる名跡であった。

鎌形八幡

扁額の八幡の文字が幡だったのは珍しかった。この社はなんらかの存在があり

怖くはないが特によそものの我らに影響はないようだった。

「天文霊神」

道路沿いの祠。これは通人を止めさせる雰囲気がある。神社仏閣とは違う、

新興宗教かと思ったが、後で調べると立派な史跡であった。

善養寺(世田谷)

一見すると妖しい置物だらけだが、これらは本物。寺も本物。

神木の存在はかすんでいるが、本物。

三島大社

立派でした。とにかく威厳ある社でした。生玉水は意外に冷たくなかった。

格のある社、鎮守、少し人間っぽいと言うか、地元民の思いもあるのだろうが、親しみと畏怖との同居かな。

修禅寺

三島大社の後に寄ったので、迫力は全く違うが、逆に凄く立派な寺院なのだとわかった。若干しか見劣りしない印象だったからだが、この立地と山の様子、川と街並み、温泉と、その規模からして相当な権勢があったと思われる。

雲見浅間神社

登山だった。意外に我々以外に3組いた。頂上の御嶽浅間神社は怖いくらいの眺めで、修験道の投身修業を連想させた。恐怖ってそれ以下のものは全く感じなくなる。下山途中の恐怖は消えていた。

2019年  鋸南の台風被害は爪痕が大きく、完全に戻る事は難しいだろう。

 存林寺

須弥壇彫刻の伊八作品、石翁のお墓と安房の名匠縁のお寺。

親切に案内して頂いた。

品川神社

能舞台を修復中。伺った遠きには会社だろうか、祈祷中。

お稲荷さんにも参拝があり、私としては安心。アメノヒリトメの命様に参拝。

善福寺

鏝の入江長八の作品はかなり朽ちていたが、土蔵が本堂で向背も漆喰とは珍しい。

ちょっと荒廃感漂う雰囲気だが、昔の勢いがその分伺える。

そこを想像するは容易く、楽しい。少し怖い目にもあいそうだが。

寄木神社

ここだけ昔の風情、情緒が残ってる感じ。23区の社なんて皆そうかと思いきや、

その土地・空間のもつ雰囲気は本当に結界ってあるようで、非科学的なようだが、

気をつけてみれば誰でもわかる。長八作品が綺麗に残る江戸の一か所だ。

本光寺

門担ぎの松がしっかりしている静かで、住宅街の中にある寺院。

この高度からするとそれなりの格であったろう。

紀州徳川家と縁があるようだ。この山門に落ちる落ち葉がなんとも素晴らしい。

ちょうどその様子を見せてくれたので、何かの意思すら感じた。

いつか七面天女像を観たい。

日限山地蔵

今年最後の往訪はお地蔵さま。相変わらずいい雰囲気。この日は留守だった。

眷属がお守り。そんな感じであった。少し雨で荒れたかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年 参拝記録

2018年は九品仏から。
久しぶりに仏閣に来たからか、なんだか凄くホッとした。何故だろう。
正月三日はバイクメンテついでに2回参拝した。
門扉が開いているのをやっと観れた。

>碑文谷八幡宮
3日となると、人は少なかった。
この宮の見え方、感じ方が自分の変化となる基準のお宮さまである。
今回はわびしく小さく感じた。

東京十社巡り
昨年に続き、東京十社巡りの後半を一気にまわった。年明け直後でどこも賑やかだった。
神田明神
相変わらずの混みっぷり。まだ工事中。皆さん個人的なご利益が多いのかな。将門さまにもご挨拶して来た。

白山神社
やはり裏手の富士塚の雰囲気は最高だ。ここで一山の世界が広がる。

根津神社
乙女稲荷は相変わらず優しさが伝わり、駒込稲荷は恐縮する威厳がある。
今日もたくさん鳥居を楽しむ若者がいた。

日枝神社
こちらも相変わらず人が多い。またご朱印待ちも神田に次ぐ多さだった

氷川神社
久しぶりに訪れた赤坂のお社は変わらず静かで時間もゆっくり流れていた。
ここも良い平常の気があった。

>碑文谷八幡
既に当月二回目。今回はどんどに合わせて参拝。流石に人はいなかった。

>大森鷲神社
じっくり参拝は出来なかったが、都心部に佇む存在感はなかなか。
何かのパワー感じるお社である。

>高幡八幡
久しぶりの参拝。以前より賑やかに感じた。ブームか?人の気と書いて人気という。

>泉龍禅寺
墓地としての機能に集約されているようだ。それはいい雰囲気で、境内の薄暗い印象とは逆。
駅横の森としては、驚くほどの立地条件と、弁財天を祀る地所はかなりの長い思いを感じる。

>五霊神社
母の報告と御礼参り。何か建ててたな。この日は少し落ち着かなかった。

東光院/妙見宮
仁王像と二宮尊徳が不思議さを出しているお寺と、標高はないが、けっこう急な登りが少しの妙見宮。
デザインも立地の雰囲気も東京都と感じさず、少し異国情緒ある所だった。

茨城の旅
>ワットパクナム日本別院
暫く居ると日本っぽくなくなる。この日は風が強く、風鈴がずっと鳴っていた。
凄くいい場所だ。静かで観光客なんていない静かで異国的。また来よう。そんな所。

牛久大仏
ほどほど観光化されている。ギネス商いと言うか、大仏建立とその説明が多かった。でも中ではは仏舎利
観る事が出来る。これは大変貴重な事だ。

房総旅
高蔵山大山不動
相変わらずいい雰囲気だが、少し人出が増えたようだ。だんだん観光地化して行くようで寂しいが、寺の修復・保存も心配である。今回はいつもより力を感じなかった。お祭りの後だったからだろうか。

山中城
駒形諏訪神社
ここにある神木は観ていて飽きない。ジブリに出て来るような大木様である。

玉澤妙法華寺
山中にあらわれる妙な一角である。道路の両側に施設はあるし、公道上に門はあるし、なんだか隠し村
のような、少し怪しい所。

代官山-蛍
弁財天はどこかに行っていたようだ。

猿楽神社
しっかり管理されている。良く見ると都会らしいのだが、佇まいはここが代官山とは思えない。
水気が抜け無い場所だ。しかし力はある所だ。

恵比寿神社
人の力がけっこう集まる所だ。色々な人の気があるようで、欲と人情と何か色々なものが溜まってる。
そんな記憶を感じさせてくれる。少し前より人寄せ感が減った。何故だろうか。

外房の旅

玉前神社

修繕完了間際で、塗り直しも綺麗だが、修繕前の風合いも見れた。

地元の人の気がたくさんあった。一の宮だが、よそ者観光資源の必要がない社。

 

飯縄寺

相変わらずの佇まいだが、作品群の劣化は進んでいた。すでに数回目だが、

住職のゆっくりした説明は初めての拝聴だった。

 

最明寺

やぐらを見学。大日祠となっていた。意外と平地だった。

埼玉の旅
聖天院

色々と有料な所が普通とは違う雰囲気を作っているかも。
静かで綺麗だ。ちょっと東北の寺院を思い出した。敷地の広さのせいかな。

高麗神社
普通の神社に見えるが、隣接する高麗家古民家も含め、先祖に見守られているというか、
土地の自然神がちゃんといるような雰囲気だった。この辺りの土地自体が品があって、
古くからあるのに、寂れ感なく、生き生きしている一帯だった。何気だが、凄い。

亀山湖 
水天宮
綺麗な観音様。新しいもののようだが、亀山湖の赤い鳥居と○穴の石と、なかなかの景観だ。

出羽三山
新しく奉納建立されたものが階段上に出来ているが、途中にある石碑はその信仰の歴史と重みを感じさせる。

埼玉の旅2回目
聖天院
相変わらず静かだが、いつもいるスタッフそうな人は掃除の方だろうか・
メガね占いを一人で実施。

高麗神社
古民家もあわせて見学した。いや、紹介した。

高木神社
大磯である。催し物スタッフか、氏子なのか、雰囲気悪い人がいたのであまり長居出来なかった。

狛江散策
伊豆美神社
関東の三大鳥居の一つは普通にそこにあった。境内は静かでいい所だが、転入者が増えて変に古臭くなく
逆にだんだん存在が薄らいでいないかな、、と思わせるものがあった。そんな住宅街の一角の結界。蚊が。。

水神社
なんだか感謝と権利が伝わる所で、記念碑か?と思う所もある。人の営みを感じる所だ。

亀塚古墳
この一帯は聖域なのだが、宅地開発されている。地鎮はしたのだろうが、まだまだなので、謹んで暮さないと、
怒られると思う。地震類は簡単に起こりそうな土地柄だ。神社仏閣ではないが聖域なので記載。

上野美術館「快慶」時

真源寺 

「恐れ入谷の鬼子母神」だ。偶然通りかかったのだが、歴史深さと現代手入れが妙に馴染めなかった。

地元ではこれがデフォルトの感じなのだろう。それだけ現在でも祭られている証だ。

18年晩秋の鎌倉散策

永福寺跡

かなり発掘/整備が進んでいて、綺麗な公園と言った感じで地元の子供が遊び、お年寄りが散歩していた。

場所は静かで構造物は東向きだが、朝比奈の熊野社もずれてるし、西には新宮、日野俊基朝臣の墓がある。

理由はこの辺りだろうか、品の高さは残っていた。

 法性寺

ここのお墓詣りはプチハイキングだ。長い坂を上る事になる。名越切通しに繋がっていて、

いい雰囲気のハイキングコースがある。ここが今回最高の眺めだったかもしれない。


まんだら堂やぐら群

寺社仏閣ではないのだが、ここも聖地扱いだ。

既に昇華されている遺跡のようで、怖い気を発する事はなく遺物は好々としていた。

係りのメンテに感謝していたが、伝える事はどうかと思い、この日はそこを後にした。

 

鎌倉宮

七五三のお客さんがそこそこ来ていた。他にはみかけていない。

由緒あるお宮で現代までの代々の繋がりが何か存在する不思議な神社だ。

 

覚園寺

まさに鎌倉の山の上手前にあるお寺さんだった。

民家改造のイタメシ、蕎麦やなんかが狭い路地に営業していた。

これこそ鎌倉のイメージなんだそうだが、私には商売気っが少し不敬に感じた。

まんだら堂やぐら群、名越切通しを観たら、その他の寺社仏閣は感動が薄れた。

日限山地蔵尊
力のあるお山である事には間違いない。少々人を選ぶかもしれないが、祈りには応えられると思う。

不動尊

いい気の地だった。

小さな梵鐘の品のある音色も良かった。

世話してる方々への御利益は凄く感じた。

 

高山不動尊

関東三大不動尊の一つで問題ない雰囲気。

ハイキング客がけっこういた。奥ノ院は大山あふり神社と同じような

休憩場所となっていた。遥拝する人はいなかった。

紅葉光で地面が薄赤く、ピンクに見えたのは不思議だった。

大銀杏も見事。

2017年自社仏閣廻り

根津神社
まわりは住宅地だが、境内は重要文化財が残る上品を感じる所である。
神威というより信仰力を強く持つと思う。
権威も感じる。

乙女稲荷神社と駒込稲荷神社;
ここは鳥居のトンネルを味わえる所。
乙女稲荷神社の方は優しい感じがした。
駒込稲荷神社の方は畏怖の念を持たせる歴史を感じさせる。
繋がっているのだが、雰囲気はまったく違う。

品川神社
天比理乃咩命様に詣でた。この神様は優しいような気がする。とても癒しになる。
平日の早朝にも関わらず、多くの人が散歩・ジョギング・通勤前などに参拝に来られていた。
朝日が舞殿の松屏風を照らし、何やらいい光景を観れてお得感があった。

都内散策1
富岡(深川)八幡宮
相撲に関するものは面白かった。
伊能忠敬の像も見たし、弁天池の七渡神社も何か雰囲気が違ってた。ここが一番のパワー。
神輿も見れた。江戸の三大祭りと言われるだけの事はある。

深川不動
ここはエンタメ度が凄く高い。現代的でもあるので、ある意味一番進化してるお寺さんだろう。
間近で護摩も観れた。
それでも本尊下のクリスタルの一か所は本当にパワーが違ってた。

亀戸天神
こちらはスカイツリーをバックに本堂を観る事が出来る。住宅街の中に溶け込んでるように感じる社殿は、
住民から親しまれてる証ではないか。そしてここは花のお社である。四季を味わう風流さがいい。

水天宮;
都会のビルに囲まれたお宮で、近代殿である。ビル中のお社と言った感じなのだが、参拝客で賑わっていた。
こちらが赤子連れで賑わっているのは知らなかった。

十社巡り
王子神社
北を守護してる感じはよくわかる。関神社が気になります。

西新井大師
三匝堂も良かったけど、加持水の井戸が一番の見どころであった。
ここがパワー一番ではないか。

亀戸天神
今回はご朱印を頂きに。梅が芽吹き、カメラマンも多かった・

富岡(深川)八幡宮
こちらもご朱印を頂きに。
やはり七渡神社の辺りは格別であった。

通院時
白山神社
歴史も品もあるのに、スタッフ不足か。
少し洋風な所もあるが、お酒の神様や八幡宮等もある。
本殿後ろの浅間神社がいい気であった。

根津神社
こちらも今年は二度目であるが、今回は本殿後ろには回るなと、圧迫を受けた気がした。
何か確実に存在するお社。

都内散歩~大田区散策~

上神明天祖神社

一通だらけの住宅街にある鎮守と言うに相応しいお社。

手作り感も満載だが、それをせこいと感じるか、地元愛の賜物と思うか。

よそものと地元では感じ方が逆なのかもしれない。

 

帰命山養玉院如来寺

五智如来は観る価値があった。大仏がこんな近くにるとは。

通おうと思う。

 

大森鹿島神社

いい気のある境内。鎌倉彫の旧社殿も見事だ。全体を観れないのは残念だが、保護すべき

ものであると理解出来る。

 

水神社

水の女神が祀られている。管理も行き届き小さな地所だが、中は世界観がしっかりあった。

 

品川神社

今回は東京三鳥居の双龍鳥居をしっかり観た。

天比理乃咩命にしっかりご挨拶して阿那稲荷神社へ。

今日は静かで人も降りて来ない。

いい風が抜けている春の陽気がいい感じだった。

 

芝大神宮

ちょうど結婚式でその祭事をライブで観れた。

 

増上寺

霊廟公開だったので三度目の見学。

今回の記念品も豪華だった。

境内は修復中だったりしたが、終了している熊野神社の工夫は今回初めて見た。

房総キャンプ
鹿野山 白鳥神社
ゴルフ場にかこまれていて、OB打ったらしい方が境内にいた。
しかし、風抜けのいいいい佇まいであった。ゴルフ場がどうなのかなねぇ、と言った感じ。

鹿野山 神野寺
静かであったが、若干商売っ気を感じたかな。それは悪い事ではないのだが、人によってはどう映るか。
役行者側は娑婆っ気が少ない気がした。

久留里の浮戸神社
かなりさびれてる感じもするが、地元で大切にされているのだろう。
昔よく見たような近所の社って感じだった。

小布施~戸隠
岩松院
お祭り日に行ったが、早朝は人がほとんどなく、北斎の天井画をゆっくり見れた。
福島公霊廟もその敷地もかなりいい雰囲気であった。
一茶の池はちょっと残念な風景だが、ここが一番のパワーであった。

浄光寺
ここの参道はいい風景だ。映画やアニメで出て来そうだ。
雰囲気は穏やかな佇まい。
如法寺
懸崖造りの舞台上からの眺めは絶品。
この日は雨がぱらついていたが、それでも妙高や戸隠の眺めは少し堪能出来た。
桜の花びらが風で舞い上がる光景を味わえる。

善光寺
雨の歓迎だったが、時間が夕刻で締め出し寸前だった。
残念ながら、この度は堪能出来ず。


戸隠神社(中社)
観光客向けの設備もあって、蕎麦食って感じの所だった。
本殿下の空間が最も力のある場所だと思う。
少し怖い気さえした。
杉の御神木は立派で時を超越するオーラを発していた。

戸隠神社(奥社)
雪解けまじかの時期だったようで、参道は水浸し、拝殿付近は雪で覆われていた。
底がスリックのライダーシューズでは登り・降りで必死の為、霊威を感じる余裕もなく、
四つんばいを久しぶりに経験した。これぞ神意か。

三浦めぐり
洲の御前社
藪とは言わないが、草むらの中にあって、看板がないとわからないかも。
海岸岩場にあり、少し怪しい雰囲気ではあるが、県か市の史跡扱いのような整備がされていた。

小桜姫観音はそのスジでは有名なお社。既に恋愛系のお願いに一般にも広がりがあるようだ。
こちらは洞窟内でよくある祠のようであるが、鳥居も鏡もあり、ある意味怖そうだが、ピンクと桜の色があり、観光客も直感で良い所と思う場所である。洞窟の 上にも何かあったようだがちょっと探るには装備が足らない。神聖感あるので、そんな事をせずに、いい気を貰おう。夏に来たい場所かな。

諸磯神社
風が強く電線が唸っていた。静かで荒涼感と湿度のあるお社だった。
海に近いが、海水ではない水気を感じる。
若宮にはお花等のお供えが新しかった。

浄楽寺
運慶仏は見事であった。脇侍の勢至菩薩には動感した。この仏像はやはり凄い。
こちらは人形の石像が目立つ。前島密翁のお墓は観光名所的で凄かった。

神武寺
逗子の山中の修験を感じさせるところにあって、初心者ハイキングにはいいコースだろう。
岩場に囲まれた森林地帯で湿度が高くシダ類が多い。
地蔵堂とその横のお社の空間は何やら空気感が違っていた。

武山訓練展示時
称名寺金沢文庫
臨海の住宅街にある、広い浄土庭園とそれを囲む森は、自然と人工、娑婆と聖界等の世界の境界について
だれでも何かを感じとれると思う。

房総散策
久留里神社
神仏習合の名残が建物に残っていて、文化財的価値があるそうだ。しかもここは妙見信仰であったようだ。
天狗の面、神亀、とこれだけでも道教、修験がここに存在している事がわかる。
環境省御墨付の名水もあり、小さな通り過ぎてしまいがちな場所にあるが、いい守護してるお社である。

寂光不動
懸崖造りで下がパウダーサンドだった。動物の足跡がリアルだった。ようするに雨風に強く滅多に人は来ないのだ。。秘密基地のような遺跡に近い感じ。聖地かな。

鎌倉散策
円覚寺
流石鎌倉五山。門前のある木がとても力が宿っていたようで、カメラシャッターは降りづらかった。
国宝の鐘楼がある弁天堂も見事な景色で何やら感じられそうなばしょだった。

明月院
あじさいのこの時期に行ったのが悪いが、¥500とってガンガン客入れるので、大混雑で人しか見ていない。
身動きもやっととれるぐらいなのに、写真撮影は邪魔だし明月院ってひどいと思った。

鶴岡八幡宮
あじさいのおかげか、こちらは人が少なかった。そこで今回は上手散策したが、白旗神社に初めて行った。
流石源氏、神文や北条家家紋等、八幡宮についてまた少し勉強をした。

7月の本郷通い&週末
九品仏
修復事業の為か、九仏全部が開いていて見れます。
下品の棟が何やら一番木の香りが良かった。
今日は釈迦如来が普通に見えた。なぜだろう。一番記憶にも残ったが。人っぽかった。

神田明神
今日は人があまりいない、現在工事中だからか?暑いからか?門前の風鈴の音が良かった。

湯島聖堂
前から興味があった。神田明神前の建造物は目につく。
何かの力を出してる感じではなく、その威厳と計算された作りと、モチーフにインパクトがある。


品川神社
何度も立ち寄る我祭神である。以後は割愛。

茨城散策
大杉神社
ウホが出来る。天狗彫刻もあるので、修験・陰陽道も関係しているのだろうか。
神仏習合の名残も良くわかる所だった。

鹿島神宮
ようやく新しい大鳥居を観れた。やはり石よりいい。
以前より賑やかでいいのだが、聖威はその分減ったのかな。
山中の道はなかなか力を感じた。鳥や虫さえいない道。

香取神宮
今回は奥の宮へ初めて行った。
なかなか雰囲気のある所で、手をかざしている家族連れもいた。
こちらの山?全体には何やら感じるものがある。

17年伊豆の旅

阪神

子神宮とも呼ばれていたそうだ。社殿はコンクリート?で新しいし、

まわりもよく手入れされいた。移された葛城神社はよくわからなかった。

 

伊那下神社

境内の一部に建物を覆い、中はよくわからない。

裏側に祭祀跡があり。御神水もあるのだが、境内全体の湿気が高い。

境内社が多くあり、彫刻がたくさん置いてある。

朝比奈切通
熊野神社
湿気の多い古道の中、ここは開けていて乾いている。だから鳥獣がこの一角にはいなかったようだ。この社は大切にされているのがわかる。綺麗にメンテされて いる。末社等あるが説明版等ないのでよくわからないが、とにかく歴史は感じるので気になった。そうは言ってもあまり長居させない雰囲気で一見さんは直ぐに 引き返すだろう。


小野神社 (一の宮
随身門の彫刻は見事!
境内は静かで清浄。なかなかの雰囲気で、地所の持つ記憶が伝わって来るようだ。いい境内だった。

高幡不動
菊が綺麗だった。寺には人がたくさんで、人々の穏やかな気を多く感じた。

野島岬 厳島神社
鳥居を潜った所で体が軽くなった。名工の作品も観ながら、大きくはない境内と灯台のまわりを散策。
景観もいいお社であった。

布良崎神社
何気に寄った神社だったが、天比理刀咩命に関係するとは、ここも呼ばれたようなものだろう。
天太玉命一行がこの先に上陸したのだそうだ。底知れないほどの歴史と威厳を普通に感じた。

駒ケ崎神社
小さなお堂のような規模だが、そこを記しに、この界隈の自然が擬人化しそうな気配ある場所。
厳しい自然が癒してくれる。そんな場所であった。

大山不動
ここは何度目だろう。新たに境内に案内図が建っていた。保存活動だろう。
おかげで神変大菩薩の碑がわかった。
境内に入ったとたんに耳に圧がかかったような気がした。
ここは定期的に訪れたい所である。

鶴峯八幡神社
呼ばれたようなもんだったが、長閑でいわゆる地元の大きな神社と言う感じ。立地も絶妙でおそらく伊豆半島のどこかに向いていると思う。いいお社。

東京湾観音
とても優れた演出のお蔭で、苦も無く上迄登れる。本当に素晴らしい工夫だ。
今回は冬の昼時で、凪の海を堪能出来た。富士は望めなかったが、この立地場所も相変わらずのパワーであった。若干人の気が増えたが、その雰囲気は健在である。

2017年恒例群馬

渋川伊香保神社

寒い所にある、ひなびた感のするお社で、湿った、重い感じもしたのだが、人々の拠り所でもあるようだ。

自然の厳しさと観光努力の後を感じる所。

 

水沢寺

場所がいい気だった。浅間山伊香保)は特に良かった。

 

白衣観音

東京湾観音を先週観たので、その小さい版といった感じ。中には入らなかったが、景色といい、

清々しく思った。近づく迄その感じはわからない。

 

洞窟観音

営業意識の高い場所。それでもその成り立ちの跡は当時の思いがかすかに残る。
よく掘ったと関心する。

都内散策
金毘羅宮東京分社

ビルに囲まれているし、坂の途中でもある。
横の駐車場奥にも何かあるのだが、調べられず。
お稲荷さんもあるので、こちらも必ずご挨拶しよう。

2016年 寺社巡り

 

2016年

 

明治神宮

地元の八幡社へ行ったが、長い列だったので次回に。

そして翌日に明治神宮に行く事となった。

相変わらず変化の絶えない原宿だったが、神宮内は小さな変化で安心した。

この森の中は、自分より長きに生きる生命体の大きさを実感する。

 

猿海山龍本寺

後藤流の正常ではないかと言う見事な彫刻を観に行った。

こちらの向拝龍はお寺の縁起にちなんで、宝珠の変わりにさざえを持っている。

また、横に立つお堂の彫刻は龍になりかけの鯉の彫刻が描かれている。

他にはあまり見かけない表現が多い。

静かで景色のいいお寺さんで、居心地よく、彫刻はずっと見ていて飽きない。

 

八幡宮(碑文谷)

新年のご挨拶。

かつては相当な力があったのかと思う参道の長さ。

彫刻もなかなか見事な社殿。

境内は土で、なんともこの辺りでは珍しい光景だ。

 

1月末の散歩

瀬田玉川神社

初めて来るはずなのに、ここは知ってる気がした。

どこかに似てる所があったか。。

以前来た事を忘れているのか。。。

今や、ニコタマの町だが、昔は坂之上の谷合にある威厳を添えた社だったろう。

ここは河岸段丘の崖線である。

 

氷川神社・金蔵院

地域の鎮守とはっきりわかる参拝地元民の雰囲気。

この日もいくつかイベントが催されていた。

奥の宮の辺りは本当にパワースポットだと思われる。

 

日枝神社

今年は申年だからか、TVで何かやってたのか、混んでいた。

人ごみを観にいったような結果となった。

 

愛宕神社

こちらも相変わらずの人気だ。

あの東屋(立ち入り禁止)も健在だった。

今回はとなりのNHK施設がリニュアルしていたので、

こちらも見学した。

 

藤沢廻り/2月

白旗神社

源義経公が祀られている。

近所には首洗の井戸もある。

弁慶縁のものもある。

 

荘厳寺

義経の位牌と伝運慶作の不動明王は見れなかった。

 

常光寺

庚申塔はすぐにわかったが、弁慶を祭る八王子社はわからなかった。

 

遊行寺

入口を探すのに一周してしまったので、周辺もよくわかった。

それでもこの中は山中の趣で、とても清々しい所だった。

お坊さんの立ち居振る舞いも立派に映った。

素晴らしい雰囲気の場所だった。

 

五霊神社

いつ来てもいい雰囲気の土地。

同行者もいい感じを受けていたようだ。

 

富士山本門寺

外観を眺めただけでよくはわからなかった。

 

さて、今回は寺社仏閣の彫刻について特色を感じたが、

時代なのか、流派なのかはまだわからない。

 

房総/2/21

大山不動

いつ来ても素晴らしい雰囲気。

ここの狛犬も堂々たる歓迎をしてくれる。

伊八作品も堪能できるが、とにかく静かでいい所。

 

石堂寺

伊八の作品を見させて頂いた。

苦労話も伺った。

薬師堂の辺り雰囲気は最高だった。

梅林も4分咲きで、いい花見場所だと思う。

 

金乗院

この度は伊八のお墓に伺った。

他にも探しに来ている方がいた。

だいぶ人気が出て来たか。

 

3/11(雨)館林~世良田

 

雷電神社本社

石原常八主信の作品を観に行った。

ちょうど消火栓点検日だったようで、作業員の方々と私だけ。

彫刻は見事!で青と白のイメージが残った。

これは珍しい事だ。

竜神伝説と弁財天はここにも残っているようだ。

 

高鳥天満宮

龍体丸彫虹梁には暫く目が止まる。

形が少しわかりずらいので、どうなってるんだと時間がかかった。

少し平面立体と言うか、独特の意匠だ。

奥社も雰囲気良かった。

なぜか、白旗神社を思い出したな。

 

冠稲荷神社

こちらは弥勒寺親子の作品を観に行った。

見事だった。

こちらのお稲荷さんはなかなかの経営手腕のようで、

人気を感じさせる。

つい長居してしまった。

彫刻以外にも見所、お参り所もたくさんあるお社だった。

 

能満寺

雰囲気がいいのは、囲い類がないからか。

少し荒れていたが、とにかく風通しのいい所だった。

ここにも案内板があり、このお寺や地域の事がわかった。

新田義貞公縁の土地は訪れた人にも歴史を説明してくれている。

 

明王院

工事中だったが、ピラミッド状の不動塔が凄かった。

不動明王のピラミッドとは凄い。

その他は作業の邪魔をしないようにパスした。

また来たいと思う。

 

平塚赤城神社

残念ながら彫刻は囲いの中。

守るべき文化財だと思うが、多くの人に見てもらいたい。

有料でどうだろうかとも思う。

田んぼの真ん中にあるお社だが、松がお出迎えで、いい感じだった。

あとは鳥居の他には何もないぐらいな所だった。

 

春のお彼岸

九品仏

春の始まりは冬の終わり。

葉のない森はこの空間を見渡せます。

やはり狭いなと思ったが、ここは世田谷。

しかし、緑や紅葉の景色は奥行もかなり深く見せる事がわかった。

本堂に座ると本当に気が落ち着く。

 

深大寺

人の数が凄かった。

久しぶりに本物の蕎麦を食べた。美味かった。

都会のファスト蕎麦は、ほぼ色付うどんだそうだ。

 

帰省時

大船観音寺

白衣の観音様であるが、桜が似合う。

あいにくの曇天であったが、人も少なく、鶯も鳴きまくっていた。

 

房総散策

太田学 成就院

偶然に立ち寄った。

よく手入れのされた所であった。

質素で禅宗のようでもあったが、真言宗のお寺。

左奥は聖地のようだ。

歴代の方々であろうか、あまり立ち入るのも失礼と思い良く調べはしなかった。

それでも特別な場所だと言う事はわかった。

 

飛騨櫻山八幡宮

雨が降ったり、晴れ間が出たりと、山の天気だなと思いながら参拝した。

とても清々しい雰囲気だった。雨と晴れ間が交互に来るなんて演出のよう。

だからよけいにかもしれないが、街中なのに、山中のような感覚になる。

ここは、屋台会館があって、なかなかの見応え。

神様と言うより、お宮を中心に民がまとまる。そんな昔からの意図が汲みとれた。

5月 鎌倉散策

報国寺

以前来た時より竹が少なかった。

今日は快晴、風もなく静の感が強かった。

 

杉本寺

階段入口に郵便ポストがある。

民家用で驚いた。

ここは鎌倉最古のお寺である。

苔の石階段も風情があるが、本堂内は凄く良い。

近くで文化財を見られる喜びがわかるだろうか。

その力も雰囲気も直接的に感じられる。

 

妙本寺

池上本門寺と外観が似ているお堂の屋根。

雰囲気はどこか通ずるなぁと感じる。

静かで山に囲まれたいい所。

 

八雲神社

村社であったが、神輿も収まっていて、地区の重要なお社とわかる。

観光資源とは違う、地元民のお社で支えだ。

 

八幡宮

現在の鶴岡八幡宮の元である。

小さな敷地で住宅街の中にあり、見つけにくいが、

本日廻った寺社仏閣でも別格なものを感じさせた。

伊豆
成就院
国宝、運慶像は見事であった。
北条と源氏についての歴史の一旦がわかる所だった。

白馬道中
諏訪大社前宮
御柱4本はよく見えた。
入口より拝殿の方が構えもなく、普通の民家が並ぶ田舎の一角のような感じ。
それでも独特な重みと言うか、暗さと言うか、雨や夜なんかは、怖いと思う。
そんな何かの存在感は普通に感じられる所だった。

諏訪大社上社本宮
観光地化と言うより、多くの参拝者に対応している場所であった。
大勢が順序よく雨であっても参拝出来る回廊とか。
多くの人が参拝に来ていたが、こちらは人の力を強く感じた。
信仰力だ。

天祖神社(龍土神明宮)
今年に改装工事が終わったらしい。
寄進している関係者の名前が分かり易い。
そして、重要な社である事が伺える。
改装前に来たかったが、存在すら埋没している都心の一等地。
昔を伺うような事はしなかったが、なつかしいような雰囲気は近所にも残っていた。

伊豆大島の旅
為朝神社
独特な雰囲気は島内神社共通であるが、こちらは特に雰囲気が違う。
地元の為のものと言う雰囲気しかなく、けっして観光向けでない感じがリアル。
伝統と言うか、歴史を感じるし、夕日の木漏れ日感は何か意味ある方角設定なのだろう。

三原神社
二度目の参拝である。この度認識出来たのは、二の鳥居内は人のぬくもりを感じ、
外は厳しい自然を感じた事。通常の神社とは逆の感じだ。
この安心感は何だろう。厄除け感の力強さは相当である。

行者窟
こちらは祠であるが、2度目のこの度は打ち寄せる大波に遥拝を断念した。
相変わらず人を近づけない感じが強いなと思った。
いつも叱られるなぁと勝手に解釈しながら海岸で暫く過ごし、この浜の力強さを味わった。

世田谷散歩
松陰神社
朝一番でお参りしたが、原動機掃除機で落ち葉を飛ばしていたのは、少し残念だった。
音と排気ガスで満ちた墓地内であった。

豪徳寺
朝一番で少し雨だったので、人はほとんど居なかった。
大名の墓地の敷地をじっくり観れた。
この日は奉納招き猫の所で不思議にはあわなかった。

房総
日本寺
以前感じたパワースポットは今回も同様に感じたので、間違いないと確信した。
ここなら災害も避けて行くが納得出来る。
さて、改築工事後はどうなる事やら。

11月の群馬
榛名神社
とても一体感のある気持ちにさせてくれた。
本当にパワースポットだった。
他にはない社というか、場所だった。凄い、本当に凄い。

上野総社神社
北側の集められた祠/像等がかつての置かれていた場所を想像させる。
全体としては、色々と改修整備が進んでされている、都心部の社である。

堀口飯玉神社
いつも通り過ぎてしまうのだが、やっと参拝に訪れた。
しかし、立ち入りは出来なかった。祭りの準備と書いてあった。
ここは、何か雰囲気の漂う社だ。次会に期待しよう。

本郷通い
湯島天満宮
下町感はあるし伝統的な雰囲気は残すが、人々の神頼み感が強く、
改装された門等、綺麗に整備された現代のご利益社と言う感じだった。

秩父祭り
秩父神社
お祭りの為、拝殿遠くの参拝になった。
山車の参拝を見れたのは良かった。
この日はこちらにエネルギーが集まっていたようだった。

今宮神社
役行者様がしっかりお祭りされていた。真言のパンフもあった。
神木は見事だった。しかしこの日は本当に静かであった。
まわりが騒がしいからだろうか。

三峰神社
彫刻も見事に修復されていたが、この手は新品に見えるとありがたみが薄れる感あり。
龍の石も観たが、こちらの宮は国之常立神が力を感じた。現在合祀中とあとからわかったので、気のせいでもなっかようだ。

太陽寺
この景色は忘れない。きっと夢に出るだろう。
天空の寺と言うのもわかる。山中ではなく、山の頂に近い谷側にある開けた場所。
本日一番の癒された場所であった。

師走の散歩
寒川神社
八方除けと言うくらい、他とは少し違う神社。
いつも湿気が多いと感じるが偶然だろうか?
ここの木々はいつも風でざわめいていて、それだけで生命力を強く感じる。

宮山神社
寒川神社横にある。
こちらは水に囲まれた地元の合祀社である。
海に近い雰囲気は立派な松があるからだろうか。
優しい力で身近のお社であった。

小雀五霊神社
初めて正面から拝殿へ上った。
いつもいい雰囲気で、どこか懐かしい。
私の態度が悪かったのか、ZEPが始動しなくなった。
逆に良かったのかな?

年末の鎌倉
長谷寺
朝一番は人も少なく、気持ちいい。雨もぱらりと不思議な天気。
宝物殿も特別公開していたが、貸切状態でラッキー。
名刹である事が良くわかった。

江の島
児玉神社
修理中だった。ここは喧噪もなく、昔ながらの風景が残る特別な場所。
私には表ではここが一番のパワースポットと思われる。
裏側は洞窟も含め、古くからの道場環境を偲ばせる。

宗像三神
各宮も相変わらずにぎやかで、ご利益を求める女性が目立った。

江の島大師
赤不動もすすで真っ黒だった。

春日社(日野)
相変わらず見事な彫刻が残る。後藤利兵衛の最高傑作はここではないだろうか。

以上、2016年の神社仏閣廻りは終了。

ミリタリージャケットの備忘録

 

アルファだけでどれくらいあるのだろう。

同じようなものを買わないように記す。

 

アルファ/

MACGUIRE(マクガイア);他の民生用45Pに比べると、肉厚で暖かいし、軽く、

汚れ難い。大変役に立つ。

 

X-FORCE 2 PIECE;襟と袖リブが汚れるのだが、洗っても落ちにくいし、色あせっぽくなる。ベスト側も同じだが、このベストが屋内等で大変重宝する。上ジャケと連結しない方がいい。

 

Apollo MA-1 Flight ;肉厚で暖かい。内側が赤なのは脱いだ時に気分いいかも。リブも丈夫だが、このジャケは想像以上に派手だ。

 

MA-1 REISSUE (SLIM FIT);とてもスタンダードなMA-1だ。厚さもほどほど。首元が開くので冬朝のバイクには向かない。バイクでは意外と使えない。厚手のスカーフで風避けを工夫が必要。

 

INJECTOR X;タイト感が気持ちいいジャケット。ポケットは便利。着るのがもったいないが、それじゃ意味がない。

 

Liquid Racer;INJECTORの中綿無版。サイドポケットは浅くて使いづらい。飾りだ。

フード格納だと背中がつっぱる感じ。でもみてくれは良い。春秋用だ。

 

CWU-45/P PILOT X;少し古いモデルなのだろうか。つくりがそんな感じ。パッチでごまかしてる?これはやわらかい質感。少し寒い秋冬もの。

 

M-65;良く出来ている。インナーの取り外しはワンタッチとはいかない。そして少しタイトになる。

HOUSTON/
 F-1フランス軍パーカー;暖かい。水はじく。ライナー単体も見た目と機能がけっこういい。

 

本物ジャケ/

36Pアラミド;本物は質感が違う。それは肌触り、重さ、着心地でわかる。本物は断然違う。今まで他の品の購入に、後悔を感じるほど。

 

ジャンダルムリゴアウィンド;軽くて暴風効果は凄い。これがフリースとは思いにくい。本物は違う。それでもユニクロより安い。正解品で予備2。父に1。

 

USエアフォースIPFU;厚手のビニールといった感じ。脇にもチャックありで蒸れない。簡易レインにもなる。乱暴に切れる。色落ち注意。予備1。

 

エアフォースオフィサー;丈夫だが、荒い作りで、それほどいい着心地ではない。しかし、本物はこんなもんだろうと思う。インナーもただの化学繊維でマジックテープ止め。ちょと羽織るのには便利な事務用上着。予備1。

 

仏デザートカモベスト;構造上少し着にくい。デザインも派手なのでキャンプ用だろうか。カモなのに目立つ。安かったので予備1。

 

イギリス ポリス/NAVY Vネックセーター;重くてかさばるが、保温性は素晴らしい。

ポリの厚い生地が内側にあり、通気性はセーターではないし、肌にセーター生地が当たらない。見た目もコマンドセーターで良い。予備はいらない。

 

NAVYフリース;厚い、重い。 でも暖かく、守られてる感じ。やっぱり予備1。

NAVYフリースフォレスト;薄手だが、GENⅢはさすがに暖かい。予備3内ノーメックス1
 

イギリス、ポリス、ブラック、オールウェザー パーカー;薄手で軽い。生地表面はサラサラだ。着易いし、防水性も徒歩なら問題ない。日本人サラリーマンにも十分使える優れものだと思う。

US.BLAUER.ポリスジャケット;丈が短いのは装備の為か。見た目もいいかもしれない。クロステック素材は保温性十分。暑いくらい。軽いし動きやすさと防寒性はかなりのもの。

フランス、ネービー、SQ.フリースジャケット;デザインが流石にオシャレ。ポケットが使えない。

ジャンダルムリ、ブラック、ポリスジャケット;ビニール化繊のインナーがシンサレートだ。少しがっかりだが、使い倒せる。胸元がV字なのが残念だし、ドカジャンっぽくも見える。右ポケットがスルーなので面倒だ。それ以外は機能はいい。

NAVY.GEN3.フォレストパーカー;
オーバー着用なのだがで、通常サイズよりでかい。テントのフライも凍る気温の中、快適に睡眠出来た。流石の性能だった。下のみ予備1

CVCカバーオール
ノーメックス、アラミドのツナギであるが、中に紐が。後で知るが緊急脱出用の為のものだった。
おしりも開く優れもの。
予備はヘリパイ用、イギリス空軍用を各1

CVCタンカースジャケット
MA-1、45/Pと続いた軍用ジャケットの次モデルがこれだ。カバーオールとセットで使用するらしい。
ノーメックスグラブもあるので、装備はこれで揃った事になるらしい。偶然だが。