世の中平和な地域にいる人もこのまま続くか?と一握りの人は思うだろう。
平和ではない苦労されている人々はこれから先が変わってくれればとなぐだろう。
全ての人が等しく満たされる世界はあるのだろうか。
病気と治療は日々進んでいるが、様々な発明は便利なようで不便にもなる。
現代は近年増々自分の側の豊かさに執心する。これは昔からそうであったが、
本音が建て前を凌駕する状況。果たして人類は進歩しているのだろうか。
その進歩は人類を安泰にするものだろうか。
現在の世界の政治リーダーは後世の評価はどのようなものだろうか。
紛争、パンデミック、自然災害が大きく報道され、貧困、飲食難、医療不足、
ここに先進国の出生率低下と人類人口バランスは危うさを保っている。
資源、生産技術の争奪戦は激化して行く様相で、政治は経済優先。
先の事を考える余地が少なくなっている。
そんな中、そのような大人世代に変わる次世代は既に生まれている筈。
育ての親達を踏襲するか、変更して行くか。
変化はゆるやかに進むか、破滅の後の新構築か。
私の世代のアニメにおいて、悪役は後者の考えを持っていた。
当時のヒーローは前者だったのだ。
さて、大きな変革はそれまでの慣れた世代、つまり高齢者には辛い事が多い。
これまではそうだ。しかしこの国だって、鎌倉、明治、戦後と大きな変の上に発展し、
他の国の歴史も同じような変革があった。
その時代の終わり。それは始まっているから、そんな事が起こるのか⁉と感じる。
さて、人類は自らそれを実行出来ない場合でも自然災害等によって強制的に変化する。
コロナの影響は世界の生活様式を変え、災害は生きる為の必死さを強制させられる。
さて、既に生まれている将来のリーダー達はどのような支配を構築するだろう。
搾取ではなく、共生の為の支配を望む。人々が平和でそこそこ満足感を得られる仕組み。なんと前大戦時の独裁者の予言にもあったとされているが、果たして。。
穏やかで満ち足りると進歩が無くなるのだろうか。競争心がないと発明や発展はないのだろうか。世界の神話にある神々の言葉は正しいのだろうか。そもそも正しいと誤りはだれの判断であろうか。仏陀の教えが凄い事がわかるが、それでは人類は子孫を残して文明の発展は続いて行くだろうか。現代の高齢側にこれから入る私では想像出来ない新たな生活を苦労と悲しみを少なく実行して欲しいものだ。2025年はそのような世界の始まりだといいな。そう願う。
四季
本日朝、春の先遣隊を実感。気象予報士が昨日、「春」と言っていたが、私の観測でも
春がわかった。予報士とは違うのですけど。木々の蕾がまた実感させる。葉か花かはわからないが、凄い愛おしいと思う先人の気持ちがわかる。先日の悟りで少し感覚が変わったか?初夏迄の感覚は持てたと思う。
2月からの変化
2月3日に事故に会う。頸椎骨折。保険関連や様々な処理方法を学ぶ。
本格的な整形外科、今回は呼吸関連、皮膚関連も。半年前の妻他界から休む間もない。
これは良いのか悪いのか。妻の件があったので、今回の出来事も冷静に受け止めた。
そいて仕事だが、定年迄あと2年。配置換えも決まった。在宅フルが可能。後は事故怪我の治療と引っ越しと、バイクと荷物処分だ。こんな変化が凄くやってくるのは何かあるのだろうか。
神経から来る皮膚炎症か、視力自立神経の影響かもとの事だが、今年も色々とある。
小さい事柄だが、ヘルメットは代えた。なんだか変化せよと迫られてるような、成り行き上変化に対応して行くしかないと言うか、それも決して怖くないように漠然と思うのは油断し過ぎか。
真紀ちゃんは相変わらず夢に出てくるが、見守ってくれてるだろうけど、良い人が居たら嫁にしたいと思う事は許してね。こちらの予感、新たな何か、これまでのものがなくなり、新しいものに進む楽しみと不安。今年末にはどう思うのか。
3月から胸に湿疹、これは薬の副作用と皮膚科に言われた。内服薬を変えても続いたが、少し収まった。秋口から11月には腕にも。これは乾燥から私が引っ搔いた。足も酷い。10月に喉のツッカエ感を内科に言ったら、抗鬱系を処方され、一服目から刺さるような痛みは引いた。今回も皮膚の事を伝えたら、抗アレルギー薬と抗乾燥塗り薬を処方してもらった。薬は効くもんだと実感。また、甘いものを食べるようになった。危険だ。自分がかなりのストレスに見舞われているとわかった。