友人
30年来の友人と再会。亡き妻の報告。久しい会話はとても素敵なひと時だった。ある意味おねぇちゃん的存在かもしれない。趣味と言うか思考ジャンルは同じ。心休まる。
大学時代の同級生とランチ&公園散歩。久しぶりの時間は直ぐに埋まるのが同級生。
あっという間の6時間だった。母の顔、妻のあれこれ等を教わった。
大きく2通りあるのよ。と流石同級生、年季が違う。納得の講釈。
美術館
妻の医療費支払いついでに美術館へ。モネは混んでそうなので田中一村展へ。
幼い頃からの絵の上手さはわかったが、この方は狩野や琳派等凄く勉強してるとわかる。ゴーギャンのパクリか?等と思ったが、あの有名な絵は直に観ると凄い。
今にも雨が降りそうな湿度と気温と風がわかるのだ。そして重ね書きのこだわりを感じた。テーマ的に思えた。
暑い文化の日、風は強い海岸線、横須賀美術館とアジフライを堪能。
運慶展と三浦一族がテーマだった。運慶実物は過去に見てるのだが、今回は前を流れるそんな誘導で無料日とはいえ、酷い仕切りだった。瀧見観音がなかなか良かった。
直ぐに日本の制作でない事がわかる。意匠と作りが違う。そこまで見れるようになったかと自分に問うようにもなった。
台風
普段暑い、寒い、雨、晴れ等は自分の行動欲求に影響がある場合に感じられる。
ただ、台風や暴風雨、雪等は防災等の準備を行う。これは自然に対する備え。
こんな時にならないと自然の力を意識出来ないのが、現代日本なのかもしれない。
農家は日々意識する。登山やツーリングも意識する。レジャーでは天気予報を見る。
遊びや仕事に関連する特殊な場合以外にも普段の生活で意識出来るかがポイントではないか。漁や猟、その準備には天候を事前確認する。日々の天気は災害級でないと多くの人々が意識出来ないのは、自然の力を普段はなんとなく受け止めているからだ。
これは発展でもある。自然に左右されない平常生活を維持する為の。
南海の島出身者が言っていた。「不謹慎だけど、台風来ると燃えるんです」と。自然に立ち向かう姿だが、私は理解できる。キャンプとかはそれを味わう要素が強い。
友人女性に田んぼを借りたり、釣りをする人がいるが、このあらわれだろう。